ふじかわ家のページ


by mmbrothers

ユーザー車検

今日は皆既日食でしたが、習志野は朝から雨
というよりR1100RSのユーザー車検を実施してきました。
自動二輪の車検は初めてです。かつ雨の中での車検も初めてです。

・事前準備
1.整備手帳と点検
整備手帳を使い切ってしまったため、
車検2週間程度前に陸運局前の「千葉県自動車整備振興会習志野支所」で整備手帳を購入し、
事前に点検を実施しました。価格ははっきり覚えてませんが、1500円前後だったと思います。

2.車検日の予約
インターネットで出来るようです。
国土交通省 自動車検査インターネット予約システム
http://www.kensayoyaku.mlit.go.jp/CarAnswer/app
1週間前には予約を済ませておいた方が良いと思います。習志野は非常に多く直近2,3日は予約が一杯です。再検査を考慮し朝1番のラウンド1で予約しました。

3.光軸調整
自動二輪の場合、かなりの確立で×となるようですが、
私は例のごとく、自分で調整してみました。
Repair Manualから一部画像を抜き出しましたが、
右側にある2のスクリューが上下、左側にある3のスクリューが左右です。
1のマークのプラスチック部品はとくにいじってません。
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フロント上カバーを外して実物との比較です。
赤矢印のスクリューで上下を調整します。
時計回りが下に向きます。
手で回せますが、テスター屋さんではカバーを外さず、長いプラスドライバーをカバー脇から差し込んで調整してました。
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左側のスクリュー。時計回りに回すと左に向きます。こちらはカバーを外さないと調整出来ません。
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4.自賠責保険の加入
車検当日に陸運局(習志野自動車検査登録事務所)前に看板で「自賠責保険」と書かれた店舗で加入しました。
24ヶ月 ¥13,400

5.当日必要なもの
・インターネット予約の予約番号
・車検証
・自賠責保険証明書(新旧2つチェックされました)
・整備手帳
・軽自動車税納税証明書
・印鑑

当日の内容
・各種書類に必要事項を記載
・ラインに並びます。ラインの写真を撮ってませんが、他の方のページを参考にしてください。
1.外観の検査
→検査官がハンマーで足回りやブレーキ周り、各部ボルトの緩みをチェック。その後灯火類、問題なし。
2.スピードメーター検査
→緊張のあまり、前ブレーキをかけたままだったため回転があがらず。
検査官のかたが、再度スタートしなおしてくれて、問題なし。
3.ブレーキ検査
→前輪をローラーに乗せ前ブレーキからチェック。問題なし
次に後輪をローラーの載せ後ろブレーキチェック。問題なし

4.光軸検査
→「ライトを上向きにしてください」の音声後、「×」がっくり。
下45度とかなり下向きだったようで、
陸運局内でカバーをはずして調整しなおし、2回目のチャレンジも、下37度とあまり変わらず。「×」
ここで検査官から、3回目で失敗すると、受付しなおしとなりますという事を聞き、
近くにあったテスター屋(車検のアイカ)で光軸調整していただき、なんとか3回目で合格できました。
車と違い、バイクは\1,000とかなり安いです。


当日かかった費用
各種書類:¥25
検査登録印紙代:¥400
審査証紙代:¥1,300
重量税印紙代:¥5,000
自賠責保険24ヶ月:¥13,400
光軸調整代:¥1,000
合計:¥21,125

気づいた点
雨の中、カッパを着たままラインに並んだ際、複数の書類が結構邪魔になりますが、
たまたま別のディーラーの方が、首から透明なA4程度のクリアファイルのようなケースをぶら下げ
その中に書類を入れていたのを見かけました。これは便利だと思います。

最近はユーザー車検を受けるかたが多いようです。ただ若い主婦のかたが受付でまったく初めてで検査ラインも分からないと伝えていたのには驚きました。

車検費用は思ったより安く済みましたが、
その前にブレーキトラブルがあり、かなりの費用がかかりました。
詳細は後日
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by mmbrothers | 2009-07-22 22:21 | BMW R1100RS