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by mmbrothers

マフラーのバッフル加工 その4

先日加工したバッフルですが、使用したワッシャーのサイズを一回り大きなものに変更しテストしてみました。
直径40mmのワッシャは、バッフルの内径にジャストなサイズです。

写真の下中央のワッシャが直径30mm、右下が直径40mmのワッシャの両側を削ったもの。
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何故両側を削っているかというと、支え用の板に干渉するからです。
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また、もしナットが外れたとしても、ワッシャがバッフルを塞がないよう、支え用の板にボルトを固定しました。
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で、テストした結果ですが、前のワッシャより音がうるさいんですね。

単に開口面積だけを比較した場合、
30mmの場合、バッフルの開口部と同じ位置に固定出来るので、
バッフルの開口面積-ワッシャ30mmの面積で出来るのに対し、

ワッシャ40mmの場合、距離が0だと排気口が詰まってしまうので前後にずらす必要があり、
距離を10mmとするとバッフル無加工の状態とほぼ同じ面積になってしまいます。
1~2mmで大きく変わってくるため、
適当に目安で調整する私としては、最適な位置を決めるのが難しいですね。
なので、ワッシャ30mmサイズに戻しました。

追記
M8ボルトのピッチが1.25なので、ナットを8回転させると10mm、4回転なら5mm移動すると覚えておく手もありますね。
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by mmbrothers | 2013-09-30 23:24 | BMW R1100RS