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by mmbrothers

Windows7にリモートデスクトップ接続

Raspberry Pi(ラズベリーパイ)からWindows7にリモートデスクトップ接続してみました。
a0038328_22163711.jpg




まず、Raspberry Piにリモートデスクトップクライアントをインストール

sudo apt-get install tsclient
パッケージ tsclient はデータベースには存在しますが、利用できません。
..

sudo apt-get install rdesktop
インストール出来ました。

次に、Windows7側の設定を行います。
バージョンがProfessionalならシステムのプロパティでチェックを行う事により設定可能ですが、
使用しているのはWindows 7 Home Premiumのため設定出来ません。
調べるとConcurrent RDP Patcherを使用するとPremiumでも接続出来るようになるようです。

Windows 7 RTM concurrent remote desktop patch

ただし、上記サイトの最新ものもをダウンロードし、解凍すると、ウィルス対策ソフトが勝手に削除してしまいます。
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他の方のサイトを参考に下記をダウンロードして使用しました。
http://www.mediafire.com/?byec5ab1iriy9db

[Patch]というボタンを押すと、「termsrv.dll is patched」と表示が切り替わります。
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OSの再起動は不要なので簡単です。
通常はUnpatchさせておいて、接続が必要な時だけ事前にPatchに切り替えれば良いですね。

後はRaspberry Piから
rdesktop Windows7のipアドレス
と打てば、最初の画面のように、ログオン画面まで表示されます。

-f オプションを付けるとフルスクリーンで表示されます。
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by mmbrothers | 2012-11-17 22:50 | Raspberry Pi/ラズベリーパイ