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by mmbrothers

ABSユニットからのエア抜き

ブレーキフルード交換時、恐らくどこかでエアが抜けきっていないせいか、フロントブレーキの効きがよくなかったため、ABSユニットからのエア抜きを行いました。

R1100RSのABSユニットは、タンクを外す必要があります。面倒ですね。
ただ、フューエルフィルター交換クラッチ交換を行ったので、脱着は慣れました。
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1.ブレーキレバーをゆっくりと、フルストロークさせるのではなく最初の10mm程度だけストロークさせ数回かける
2.ブレーキを握ったままニードルを緩める
と、かなり黒く汚れた液と気泡がゆっくり出てきました。
3.ニードルを閉めずに1をくりかえすと、どんどん液と気泡が出てきます。
4.ブレーキを握った状態でニードルを閉め、リザーバータンクの液を補充します。
以上を繰り返し、かつエアが出なくなり、液が綺麗になったら終了します。

ブレーキレバーを握る際に、マスターシリンダーのリザーバータンクから液が飛び出ないように1円玉を入れました。
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フロント終了後、リアも行い作業終了です。

ブレーキのタッチはかなり良くなりましたが、まだ若干ブレーキレバーの握りがあまいようなので、
マスターシリンダーか、キャリパーのエアが抜けれていない?


6/19 再チャレンジ
1.ブレーキレバーをゆっくりと、フルストロークさせるのではなく最初の10mm程度だけ数回ストロークさせる
2.ブレーキを握ったままニードルを緩める。
3.ブレーキレバーをゆっくりとフルストロークさせると、液がかなり出てくる。
4.ニードルを締める。(液が逆流させないため。ワンウェイバルブを付けていますが、念のため)
5.ブレーキレバーをゆっくりを離す。

以上を繰り返して終了
結果はまた来週
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by mmbrothers | 2011-06-15 21:06 | BMW R1100RS